セキュリティボール — 本番 webp(3リング / 4xスーパーサンプリング)

氷白の硝子球+淡い虹、内部に実装版と同じ3本のリング(青の横輪+ミント緑・桜ピンクの縦輪クロス)。z順は下から eback → base_rings → efront。電子前後は同2.8sループで位相同期、リングは3.36sで非同期。

① 合成プレビュー(本番の見え方)

背景:
eback base_rings efront
3倍表示(420px)
eback base_rings efront
実寸(140px)
z順(背面→前面)
  • element0 eback.webp — 電子・後面(硝子の奥)
  • element1 base_rings.webp — 硝子ベース+3リング
  • element2 efront.webp — 電子・前面(硝子の手前)

電子が球の奥で暗く小さく、手前で明るいシアンの核に。 後面はベースの下に潜るので半透明硝子越しに薄く見えるのが正解。

② 各レイヤー個別

eback.webp
40コマ / 2.8s
base_rings.webp
48コマ / 3.36s
efront.webp
40コマ / 2.8s

※ 各電子レイヤーは「担当20コマ+透明20コマ」。eback と efront を重ねて初めて電子1個が連続周回する。実装版のリング素材(ring_00..47)を私の透明ガラス内に焼き込み済み(視認性UPのため線幅を約2倍に膨張)。

③ 仕様サマリ

レイヤーコマ数waitループ長役割
eback.webp4070ms2.80s電子・後面(背面要素)
base_rings.webp4870ms3.36s硝子ベース(静止)+実リング3本(青横+緑/桜の縦クロス・48コマ・線幅2倍強調)
efront.webp4070ms2.80s電子・前面(最前面)

最終140px / 中心(70,70) / r54(径d108・枠16-124=正本base_back一致)。電子軌道はelectron_path.csv準拠。内部4倍スーパーサンプリング→LANCZOS縮小。配色=氷白の硝子球+青・桜・ミントの淡い虹。 overlayオフセット (42,334)=ボール中心(112,404)。lossless webp。

④ SSP組込み(SERIKO記述ほぼ不要)

埋め込みアニメwebpなので interval/pattern は不要。surface1000 に3要素を足すだけ。

surface1000
{
    // ... 既存の window / pasta 定義 ...

    // セキュリティボール(3レイヤー・自動アニメ)
    element0,overlay,window/ball/eback.webp,42,334      // 電子 後面
    element1,overlay,window/ball/base_rings.webp,42,334 // 硝子+3リング
    element2,overlay,window/ball/efront.webp,42,334     // 電子 前面

    // 当たり判定は静的に手動定義(自動アニメは判定を持たない)
    collision0,42,334,182,474,SecurityBall
}

elementID は同一surface内で 0 から連番。小さいほど下位(背面)、大きいほど上位(前面)。

⑤ 実機確認チェックリスト(重要)

このHTMLはブラウザでの見た目確認用。SSP実機の挙動とは別物。必ず実機で次を確認すること。